旅するように生活をし、生活するように旅をする。


by emieyedays
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後輩と台湾二人旅

三日目 夕方

スズキの憧れもちもちタピオカミルクティー。
そうよねぇ、台湾って言ったら、あのおなかいっぱいになるっちゅーねんタピオカ満載500mlは入ってるか?なあまーい飲み物。

仁王に買ってもらっていたあのチェーン店「嵐60」だったっけなあ?名前すら忘れてもーたなあ。
すごい種類があって、甘さもオーダーできるっちゅー話。←(「50嵐」だった・・・。)

そこにスズキを連れていって、好みの味にオーダーを・・・なんて、今のワシにできるわけもなく・・・。
あーあ。何一つ、経験が実にならんワシじゃ。

仕方ないので、スズキにはディープ台湾ではなく、観光客でも行きやすい店=かなり良い雰囲気でまあまあなお値段の有名店を紹介しよう。

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春水堂(南京東路)

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隣接する公園の緑が見えたりして、ほっとするのよね。
注文も用紙に記入なので間違いないし。

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スズキのオーダーのタピオカミルクティーアイス。

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私は温かいタピオカミルクティーをオーダー。あちあちと言いながらレンゲでタピオカすくって食べる。


スズキは帰国後もタピオカミルクティーがある店を探し出し、時々飲みに行くそう。すかりはまり込んだわね(笑)


台湾式の座ったままのシャンプーをしたいと思い、探し回ったが、どーもわからん。
シャンプーの値段もまちまちだし、だいたい中国語もできないのに、どーやってオーダーできるんだ?

で、開店したばかりならしき、ひまひまな店でやってもらおうと突入。ほら、忙しい店じゃ悪いじゃない。わけわからんちんが二人して「あうあう」してたら。

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おしゃれでキレイなお店なの。でもお客さん一人もいなくて、開店休業がら~んって感じ。


二人並んで座るとお店の人が雑誌を持ってきてくれた。
隣のスズキにはギャル風ヘアカタログ。私にヴォーグ。
それを見てたスズキ。「私はさっと店員がヴォーグを選んでもってきてくれるような女になりたいんです!大人の女って感じじゃないですか!」
はぁ?またわけのわからんことを。
「いいんですっ!中身はそうでなくても知らない人が見たときにそう思われるような女になりたいんです!」

どーいうー意味じゃ?

「いいじゃんいいじゃん、若い子むきのヘアカタログもってきてくれたんだから、ありがたく読んどけ。」
「私はこんな安い感じじゃないですぅ。どうすればヴォーグが似合う女になれますかねぇ?」
「40過ぎればそうなるんじゃん。」
「私、40過ぎたらきっと女性週刊誌持ってこられちゃうと思うんですよぉ。」
言いえて妙。

そうかっ!そういうことか!
まあ、20代でもヴォーグもってきてもらえるようなら、いくつになってもヴォーグなんだろうね。

ぶーぶー言うスズキが先にシャンプー台へ。
そう、ここは残念ながら座ったままシャンプーできる美容院じゃないの。

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そして、一人残されヴォーグを手にとり鏡を見た。
なんだ?このモニター?どうも個人TVなよう・・・。でもまったく顔が見えないんだけど、この鏡はいったい何のための・・・?
ううむ、発想はいいと思うのだけど、美容院で鏡は見えなくてもいいのだろうか?

おかげさまで髪の毛さらっさらにしてもらい、ふわ~んといい香り。汗臭くて「やばいよねぇ~」って言いながら歩いていた私たちとは別人のようになり、夜のお出かけ!

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お出かけ先は、またまた夜市。おい~・・・。
せっかくさらっさらのいい香りのアタクシたちなのに。臭豆腐食べにきちゃったわよ(笑)
露店が混んでいたので、お店の方に入る。

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相席でちょこんと座らせてもらう。メニューを見てると隣の席の人が「メニューわかりますか?」と
日本語で聞いてくれる。親切よね~台湾の人たち。5人グループ学生さん?みんな日本語わかるようで
「ここは麺線と臭豆腐が有名な店です。私は初めて来ましたが。」と説明してくれた。

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ふふ、臭豆腐。スズキよ、まずこれを食ってみれ。
「味はいいですけど、臭いが・・・。」うーむ、やっぱりそうか。そう言うか・・・。私はおいしいと思うのだけど。

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これ麺線。とろとろのかつおだしの中にやわらかい素麺とカキが入ってるの。レンゲでつるっとね。

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また来ちゃったわ~。古早味豆花。マンゴー雪花氷リベンジ。絶対に絶対に食べたかったの。執念よ。
スズキと二人でつついて「おいちぃ!」うーん、来てよかったね。

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こちらもリベンジの紅豆豆花。今日は思ったものみんなあって満足よ。

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夜中でもこーんなに並ぶの。すごいね。
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# by emieyedays | 2011-12-17 23:46 | 旅 台湾

後輩と台湾二人旅

三日目 昼間

今日も小籠包食べるわよー!三日連続。
金品茶楼のが二回続いたので、今日は世界的有名店の鼎泰豊へ。

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この広場を通り抜けるの。もうね、暑くてバテバテよ。スズキは暑さに強いらしく「暑いっすね~」と言いながらも「でも暑いの平気なんすよ。」って、これ若さかしらん。
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スズキに、せっかくだから台湾的イケメンを見せてあげようと思ったけど、そうよそうよ、衛兵はいなくなったのよね。ただ今、工事中。
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こんなんおりますねん。暑くても平気なのね。
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足広げて、おなか冷やしてるのかしらね。

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大人気のはずの鼎泰豊、案外空いてる。日本人観光客激減だから?
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私、これ好きなの。油揚げの分厚いのを醤油で甘辛く煮たもの。じゅわっと煮汁が口の中に広がるの。
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キャベツ炒め。こういうシンプルなのもおいしい。
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ピリ辛の水餃子。
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鼎泰豊の看板メニューの小籠包。ちょっとぬるいか・・・。私は金品茶楼の方が好きだなぁ。
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酸辣湯はうまい。黒酢を足して、ちょいすっぱめにするのが好き。

永康街は前はいつ来ても日本人でいっぱいだったんだけど、暑いから?平日だから?震災後だから?あんまり見かけなかったの。なんか、さびしいと思った。確かに震災で気分的に旅行にという感じにはならないんだけど・・・。
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# by emieyedays | 2011-12-12 23:20 | 旅 台湾

後輩と台湾二人旅

二日目 夜 後半

オシャレエリア信義からタクシー飛ばして、次なる目的地は・・・。

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カオス士林夜市
ここもぜひぜひ台北初心者に見せておきましょ。

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廟周辺に遠慮なく広がる屋台にスズキは大喜び。
網の目のような路地に並ぶ洋服屋や雑貨屋。ただでも欲しいとは思えない洋服が満載。
スズキに「記念に買ってやろうか」と言うと「お気持ちだけで遠慮しておきます。」と言いよる。
やっぱりおぬしもいらんか・・・。


串に刺した何かを食べながらハイテンションでメガネ彼氏とデートしてる台湾女子たち。
その足元を物乞いのおじさんが這いつくばって小銭をせびってるの。

人気の屋台に並ぶ若者たちにブラジャー+ホットパンツ+キャップ姿のおじいさん(!)が大声で宝くじだかなんかそんなものを売りつけようとしている。声をかけられている台湾若者たちは特に動じることもなく「いいよ。いらないよ。」くらいのクールな対応で流してる。私たちときたらおじいさんのいでたちにフリーズ状態。まだまだ修行が足りんようだわ。

ね、カオスでしょ。さすがに写真は撮れんかったわ。

スズキは「自由すぎますね。これでいいんでしょうか?いいんでしょうね。私、台湾に住みたくなりました。」
どどどどういう判断?私は住みたいなんてちっとも思わないけど?


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「どんなに忙しくても、幸わせになりますように。」って、私、忙しい方が幸せなんだけど、台湾では違うのかしらん。
幸せ補給したいわね~と二人でぼんやりと看板見てもーたがな。


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いちご飴。大好き❤ 昔、よく仁王に買うてもーたな~。(遠い幸せを思い出す)

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ここのこれじゃ↓
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でっかいから揚げ。「じーぱい」と言うの。これも昔、よく仁王に買うてもーたな~。


スズキと二人でベンチに座って、熱いじーぱいをはふはふとかぶりつく。
「台湾ってすごいですね。すごいパワーですね。私たちも負けてちゃダメですよねぇ。」
いやあ、23時過ぎてるのに、から揚げかぶりついてる私たちも負けてないかと・・・。
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# by emieyedays | 2011-12-04 02:28 | 旅 台湾

後輩と台湾二人旅

二日目 夜 前半

部屋でマンゴーを食べてエネルギーチャージして、そして「トイレ行きたい症候群」がおさまったので、「お出かけ夜の部」開始。

お昼間のお出かけよりも夜のお出かけの方が得意なアタクシ。

台北ならではのアレをスズキくんにも見せてあげよう。
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「きゃー!すごーい!」と喜ぶスズキ。わかりやすい。
「せっかくだから上りましょう!」来たっ!私の苦手な高所・・・。

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台北101がある信義地区は他の街よりもずっとスタイリッシュで華やか。台湾でスタイリッシュなんてねぇ、そうそう見つからないものよ。ここはまるで別世界。
スズキは「節電せいっっちゅー話ですよねぇ。もう世界的に節電しないといけないですよねぇ。」と頑固おやじのようになっている。

で、なんかいる?
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ぷっ!なんちゅーゆるキャラ!好きだけど。

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さて、チケット買って上階に行きますか!

展望会に行くには例の東芝高速エレベーターに乗る。
乗客のほとんどは中国人のようだけど、ちゃんと見分けてくれ日本語でも挨拶説明をしてくれるエレベーターガール。

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わーい!キレイねー!
あんなに「節電せいっ!」って怒っていたスズキ、「やっぱり電気がついてるとキレイですよねぇ。」
って、どの口が言う???

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これが免震してくれるという巨大な玉を見て、展望フロアよりももっと上に・・・。

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まだ上があるの。屋上なの。柵がぐるりとあるだけなの。

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風に吹かれると恐怖心がますます煽られるわ~。
スズキは高いところは全然平気ならしく
「こんな夜景見ながら告白されたら、相手がだれでもつきあっちゃいますよぉ。恋愛したいですぅ。」とか言ってる。
「うそっ!やすっ!」私なら絶対にありえないわ。余計に冷静モードになってしまう。
「しょせん私なんて安物なんですよ~。emiさん、スズキと見たこの夜景忘れないでくださいね。私は一生忘れませんから。」って思惑不明?
うーん、あんたが私を慕ってくれてるのはわかるけど(笑)

長く恋愛してないとこんなに壊れてくるのかしら。
壊れ気味のスズキを連れて早く降りよう。

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腹が減っちゃってさぁ、名店にたどり着く前に地下のフードコートでてっとり早く食べちゃったわ。

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担仔麺定食。

食べたら、次いこ次!
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# by emieyedays | 2011-12-03 17:40 | 旅 台湾

後輩と台湾二人旅


二日目 午後

占いの後は地下鉄に乗って、忠孝復興のそごう裏のオウムがいる「和昌茶荘」にお茶を買いに行く。
このお茶屋さん、ご主人の人柄もあって日本人客が後を絶たない。いつ行っても何人かの客人が
お茶を試飲していたりおしゃべりをしている。
私も同行者を必ず連れていく。いろいろなお茶を惜しげもなく試させてくれて、そしてどのお茶もおいしくて値段も決して観光客価格ではないので、安心して紹介できるのよねん。

ご主人の独特の口調を聞きながら、大好きな金萱茶を飲むと「ああ、台湾に来た~!」という感じがする。
スズキは入り口のオウムに喜び、いろいろなお茶をすすんで試し、ご主人の人柄をべた褒めだ。

先ほどの占いがよっぽど嬉しかったらしい。ご機嫌じゃんか。
「恋愛は仕事ができるようになるまで、しばらくできないかもよ~」とか言われていたくせに、
そこんとこは流したらしい。
「でもそれは自分次第なんですよね~。私がちゃんと新しい仕事を早く身に付けて
自信が持てればいつでもできるって言われたんですよぉ~。今はまだ結婚したくないし。」
変に前向き。その仕事、一人前になるのにそんなに簡単なん?
そして、付き合ったからといって、いまどきそんな簡単に結婚には至らないのだよスズキくん。

二人でご主人が出してくれるお茶をぐびぐび飲んでいたら、トイレが近くて・・・。
お店のお手洗いを借りても足りず、パイナップルケーキを買いに行ったそごうでも各フロアーで
行きたくなっちゃうくらいの近さ・・・。
まあ、確かに朝、霊芝パックの後はたくさんお水を飲んで毒素を出してと言われたが、毒素だけでなく
全身の水分も出てしまいそうなくらいの勢い。

お土産のパイナップルケーキと滞在中のおやつにするお菓子を買おうと地下に降りる。
店員ちゃんがパイナップルケーキを試食させてくれた。
こちらで食べるのはどうせなら賞味期限が短いものにしようと他のお菓子を探した。
「これはどう?」とスズキに投げかけたら「それ美味しそうですね。中はどうなってるんでしょう?」と。
中国語で「中はナニ?」となんて聞けばいいんだっけ?と『錆びた脳内中国語辞典』を検索していたら
隣で無言のジェスチャーで「これの試食はないんかい?」とスズキが指さして食べるマネをしている。

はやっ!そして、図々しいーっ!(笑)
おばはんすぎるだろー!嫁入り前26歳にしては!

そして、そのジェスチャーは確実に通じている・・・。店員ちゃんは笑いながら「没有~」。
「せがむでないっ!」と私。
「いやあ、あったらいいかと思って~」

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これがそのお店のパイナップルケーキ。
箱が高級でしょ。一つひとつ金色の小箱に入ってるの。お土産にはちょうどいい感じ。
味は皮がチーズっぽくって濃厚!中の餡も甘すぎず、美味しい。
十字軒のバターっぽいのと同じくらい好きな味。

スズキが試食をせがんだお菓子も買い、いったんホテルに持ち帰る。
先ほど買い込んだ袋いっぱいのお茶にずっしりと重たいパイナップルケーキ二箱に両手がふさがってる私。
スズキが「半分持ちましょう!」ありがたいわ~後輩。
タクシーになだれ込んで休憩。

部屋で先ほど購入したお菓子と和昌で頂いたティーパックのウーロン茶とマンゴーでおやつ。

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マンゴーを切るのは私。不器用なアイツにはとてもやらせられんっ!
「ポットを洗ってこい」と指示を出すと、ささっと動く後輩。
「そこからお茶を出してお菓子はそっちから・・・」と一度は指示を出さないと、
気を使ってなのか様子をうかがっているのか、「私がやりましょう」とはならないのよね。
職場でもこれは同じ。
次の日からは、お茶は「私が!」と言うようになるの。可愛いね、後輩って。

マンゴーを賽の目に切って「ほれ」と渡すと、ごみ箱の上に覆いかぶさるように、
こぼさないようにじゅるじゅる食べるスズキ。
「へへへ、こんな姿、彼氏には見せられないですよねぇ。」とスズキ。
それはお前だけだろ(笑)
私はいつ見られても平気!ごみ箱にまたがるようなことはしないで、ティッシュをテーブルの上に引いて食しているわ。

「こういうことを彼氏とやるだよ。そしてその時はスズキは私の役をやるんだよ!
彼氏に食べやすいように剥いてあげるんだよ。わかった?」と言うと
「あ、そうか!」だって。無理だろな~。きっと。

ああ、なんで私こういうことはできるのに、そういうことすら気が付かないスズキと同じレベルで「彼氏募集中」なんだろうか・・・。
そして、こいつに「emiさん、いつでも恋してないとダメですよ!」とか言われちゃうんだーっ!

食べたら、出かけるよ~!スズキー!
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# by emieyedays | 2011-08-15 00:53 | 旅 台湾

後輩と台湾二人旅

二日目の昼間


今日は早速、霊芝パックに出かける。
部屋で昨夜買ったパンを食べて、朝食おしまい。
地下鉄で行くのは暑くて、めげ~。
すっぴんのままタクシーで、ばびゅーんと行ってしまえ。

いつでも陽気な霊芝パック夫人に迎えられ、さっそくぷ~んと鼻をつく漢方の香り。

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こんなことになっているとは本人まったく知らず・・・。

この霊芝の独特の香りは、リラックス効果があるようで、うとうとふんわり眠くなる。
とろ~んとしたままソファに身を沈め、ところどころ皮膚がピリピリするのを「効いてる!」と楽しむ。

一足先にはがしたスズキは私の様子を見て驚いている。
ふん、あんただってこんなんだったのよ。

顔を洗うと、もうすでに顔はきゅっと引き締まり、頬はつるっもちっとなっている。
よしよし!
帰りのホテルに戻るタクシーの中でもまだふんわりリラックスした感じ。

「今日はたくさん水を飲んで、しっかり毒素を出してくださいね。」とのこと。
よーし!

この霊芝の効き目がすごくて、ものすごく疲労が溜まっている人や、お酒を大量に飲んで肝臓が疲れている人は、パックを顔に乗せたときから独特に匂いがしてわかるそう。
あれ?私、毎晩かなり飲んでいたけど、私の肝臓はまだ平気だったらしい。いやいや、いかんいかん。
この台湾を機に酒量を減らすのだー。このまま飲んだくれていてはいかんのだー。


お昼ご飯は、またまた昨日の金品茶楼に行っちゃう。
昨日の小籠包が忘れられんっ!

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空芯菜の炒め

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雪菜とザーサイ麺

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もちろん小籠包

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蝦蒸餃子 この餃子の中にも小籠包みたく汁が入ってるの。
口の中で皮が破れたら中からじゅわ~っと美味しいスープが・・・。うひゃー!

食後は、中山の日本人女性の占い師のとこにいく。
私もスズキも仕事について知りたい。恋愛も知りたいけど・・・。

スズキが先に占ってもらう。
その間、マスコットのネコと遊ぶ。
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アラブの石油王の家の玄関に、こういう虎の敷物あったりしない?
これ、ちょっと小っちゃいけど。

このネコ、私何度も会ってるんだけど、結構つれないのよ。
なのに、私がお手洗いに行くとき、しれっとついてきて、
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横入りするのよね~。ドアを開けたのは私じゃんかっ!なに先に便器に座ってるのさーっ!

で、占いは・・・。
私、転職して秘書になりたかったのよね~。そしたら、
「あはは、あなたに秘書は無理。雇ってくれる会社ないわ。
あなたの華やかさは秘書向きではないし、そんな雰囲気を持っている人を
一般の会社はほしがらない。男性の社長ならスキャンダルを恐れるし
女社長ならあなたの雰囲気に嫉妬する。
それならば、裏方の秘書よりも起業するか営業や高級品販売をやりなさい。
とにかく華やかな仕事に就きなさい。」

ちーーーん!

だからなのか?何社エントリーしても箸にも棒にもかからないのは、そこなのか?
天が、運が、ダメと言ってるから、書類が通過しないのか?

で、台湾から帰国して、↑このアドバイスを踏まえて、三社にエントリーしたところ
そのうちの二社から面接に来るように言われ、一社は職種が思ったのと違いこちらから
お断りし、もう一社からは無事にキャリア採用の企画営業で内定をいただきました。
ありがたやありがたや・・・。

スズキはというと、やってみたい仕事を告げたところ、占い師太鼓判!
もうね、昨夜に引き続き有頂天!
「もう、この道に進むしかないっす!」と鼻息も荒く・・・。

私たちの恋愛以外の未来が動き出した。
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# by emieyedays | 2011-08-08 22:37 | 旅 台湾

後輩と台湾二人旅

一日目の深夜

たらふく食べたけど、別腹デザートが食べたい。
でも中山、林森周辺でこれという店がみつからなったの。
マンゴーかき氷とか、愛玉のゼリーとか食べたいじゃん、どうせなら。

マッサージにも行きたいので、デザート探しはいったん中断。
中山のいつものマッサージ店に行く。

今回の旅のメインの目的は、スズキが「整体を学びたい!」というので、ならば
私の専属整体師(と私が勝手に呼んでいる)L先生にスズキを会わせること。
L先生の技をスズキに伝授すれば、「肩もんで。」「骨盤の位置を直して。」って
家にいながらもしかも無料でやってもらえるじゃないのぉ!
自分が楽するためなら、アタクシは努力を惜しまないわよ。

一年ぶりにお会いしたL先生。
足のマッサージしてもらいながら、しっぽりとお話ししたいじゃない。積もる話もあるわよ。
なのに、隣でスズキが足のツボをぐいぐい押されて「うぎゃー!」だの「痛いですぅー!」と
悲鳴を上げるから、うるさくてしょうがないわ。
「そういうことをオマエもやるんだよ!静かにしろ!」とアタクシ。
本場足つぼの洗礼を受けておけ。

マッサージも整体も終わった時に、スズキを担当していたマッサージ師がL先生に何か言っている。
なんと、「彼女(スズキ)の手はマッサージ師になるには向いてる手をしている。」と言ったらしい。

骨が太くて、腕にも手のひらにも筋肉がしっかりとついていて、力が強そうだし指も太い!

女子としてはかなり悲しい評価だと思うのだけど、スズキは、「ぶわっは!」と笑って
「emiさん!やっと私のこの体をいかす時が来ましたよぉ!」「と喜んでいる。
確かにスズキの手首は私の1.5倍はある。手のひらもがっつり厚くて硬い。
L先生も私の手首を掴んで「この手じゃ無理。でもこの手はすごくいい!」とスズキと比べている。
「私、体をこんなにべた褒めされたの初めてっす!」って・・・。
うーん、価値観違えばこうなるな。

自分のやりたい事が見つかり、それに向いていると後押しをされて有頂天のスズキ。
テンションは最高潮。

さっき食べられなかった「冷たくて甘いもの」を食べに行く。
このあたりで一番近いのが2kmくらい離れているだろうか?「古早味豆花」へ行く。
だって、ここしかないのよ。
ご機嫌でテンション高いスズキと、「全然疲れなくて気持ち悪い」と母親から言われてしまう
タフなアタクシで11時半すぎてるのに、てくてく歩いていく。
やっぱり二人とも元気すぎて気持ち悪い。

道すがら、ずっと「台湾に来てよかった。整体師という道が開けた。やりたいことが見つかった。
emiさん、ありがとう。台湾は本当にいいところ。」をシャッフル&リピートするスズキ。

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平日の深夜なのにみんなまだ遊んでる。 台湾寧夏路夜市にて
夜市を横目にまっすぐ進むとお目当ての甘いもの屋さんがあるの。

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古早味豆花 ここに来たかったの!何年か前にも一人で挑戦しようかと思いきや
あまりの長蛇の列におじけづいてしまったアタクシ。

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花生豆花 ピーナッツの豆花
紅豆あずきのが食べたかったんだけど、「没有」と言われてしまった・・・。

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紅豆雪氷 マンゴーミルクかき氷ももちろん「没有」。そうよね~、夜遅すぎるのよ。売り切れるわ。

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小豆はどこに???掘ると器の底に甘いお豆が・・・。いや~ん、練乳と小豆が合いすぎ~❤
氷はしゅわっととろけるし、二人で向かい合って「おいし~❤」
口の中が冷たくなりすぎると、豆花を食べて、氷を食べて、豆花を食べて、氷を食べて、ピーナッツをすくって、もう夢のようだわ~。

時間は1時過ぎ。
さすがに帰りは2kmも歩かずにタクシーで帰りましたとさ。

長い一日でございました。
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# by emieyedays | 2011-08-03 23:16 | 旅 台湾

後輩と台湾二人旅

金品茶楼

台湾の午後7時って言ったら、日本の8時。もうおなかペコペコよん。
國賓からてくてく南京東路方向へ。

着いたら、そく小籠包。たらふく食べたい小籠包。一年ぶりの台湾の小籠包。
一度どうしても食べたくて日本橋高島屋の鼎泰豊の小籠包を食べたけど、なーんか違うのよね。

台北の街並みにきょろきょろするスズキに「台湾は車線が反対で交差点とかで車が入ってくる側が
逆になるからね~。そんでもって、日本のように歩行者を優先させてくれるドライバーが少ないから
気を付けてね~」と言ってるはしから、スクーターがばびゅーんと突っ込んでくる。
「おわっ!」と二人でのけぞりながら、「台湾はワイルドですねぇ。」とスズキ。
「そうなの。うかうかしてらんないわ。おもろいおっちゃんおるな~ってよそ見してると突っ込まれるよ。」
と言ってると信号機が点滅。「信号もめっちゃ早いじゃないですかっ!」そうなの~。
日本から着いたばかりだとなんか慣れなくて、あわあわしちゃうわね。

結構混んでる金品茶楼。最近はここばかりだわねアタクシ。私には味付けがちょうどいいのよね。

ちょうど二席空いていたの、ラッキー。

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麺じゃないのよ。豆腐なの。干した豆腐の和え物。小菜。冷たいおかず。
スズキはこれがどうも豆腐とは思えず何度も見直していた。

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豆苗炒めを頼んだのに、出てきたのがこれ。
「豆苗か?」と聞いたら「豆苗だ」と店員は答える。違うだろ、これホウレンソウじゃん。
豆苗炒めの豆苗はもっと細かくて細いじゃんか。でも店員二人に聞いて二人とも「豆苗」と答える。
ホウレンソウよりも豆苗の方が若干値段が高い。日本人にはこれを豆苗と言って出しているのか?
なかそんな疑いを持ってしまうわ~。だって豆苗炒めはこれじゃないから。

聞いた一人はフロアマネージャーのようなオバちゃん。気が利かないの。
スズキがいっぱしに、「ああいう年代のマネージャーって気が利かないですよね。
なんか現場見てるんだか、見てないんだか、いったい何してるんでしょうね。」ってあんた、それ
確実に職場の上司を指摘してるわね(笑)
あんたが、そこを指摘できるほど成長したと思うと、アタクシは嬉しくってよ。
日々のアタクシの眉間のしわは無駄ではなかったってことね(涙)

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職人さんたちがせっせと小籠包や蒸餃子を包んでる。
スズキがフラッシュで彼らを撮ったもんだから、職人さんが目をぱちぱちさせてるっ!
スズキは手を合わせて「すまんすまん」とやってる。「フラッシュにならないようにできないんですよぉ」
って、本当にどこまでも世話のやけるやつだ。「よこせっ!」ワシがフラッシュにならないようにする!


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来た来た❤待ちに待った小籠包!
蒸籠のふたを開けると、ぽわ~んと湯気が上がる!
「この白くて細いのなんですか?」「スズキクン、それはだね生姜だよ。レンゲの上に小籠包を
乗っけて、この生姜を酢醤油に浸して一緒にぱくっと・・・」

「お~いし~❤」

あんた、そんな顔するのね。というか本当においしい時ってそういう顔よね、コブタ。

ここの小籠包は皮が薄くて、ちょっと噛むとぷちっと皮が破れて中から熱々のスープがじゅわ~。
肉汁も脂っこくないから、いくらでも入っちゃう。
もうね、二人とも「おいし~」しか言えないの。一個食べては「おいし~」。また一個食べては「おいし~」

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こっちは蟹の小籠包。
これはこれでおいしいけど、やっぱりノーマルの方がおすすめ。

このあともう一蒸籠おかわりしたわ。本当は二蒸籠いけたけど、スズキがかなり腹いっぱいだと。
まーじーでー?オバちゃんまだまだいけるけどなぁ。
まあ、酸辣湯も頼んじゃったし・・・。

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ここの酸辣湯も大好き!黒酢をたっぷりいれて、キュンとくるくらい酸っぱいのが好き。

「ヤバいです。私、すっかり台湾はまりました。小籠包毎日食べたいです。」とスズキ。
言うと思った。私もそうやってはまったクチよ。
「もう小籠包だけでおなかいっぱいになりたいって思うでしょ。」って言ったら
ガンガンうなずくスズキ。

「川島なお美みたくいうと、今、私たちを切ったら小籠包の肉汁が出てきますよね~」って
あんたの例えって・・・。
でも、そのくらい小籠包食べたい。


食後は女子っぽく、どこかであっさりかき氷かアイスが食べたいね~ということで探しに行く。
ワシは小籠包もう一かご食べても良かったが・・・。

「なんでそんなに食べて、たくさんお酒も飲んで、運動もしないで太らないでいられるんですか?」
「いや、太るよ~。食べたら食べた分、太って、しばらくしたら元に戻ってる。そんな感じ。」
「私なんて超気にしてるのに。運動もしてるのにすぐ太る。
でも、旅先では食べるのを我慢するのはやめようって思ったんです!
食べないとつまんないですもんね。」
26歳くらいってこういうことがかなり重要なのよね~。(遠い目)

と、気にしていると言いつつも「アイスは別腹」という。これじゃん?太る理由。
まあ小籠包もう一かご食べるよりマシか。

中山周辺歩いてあちこち探したんだけど、アイスとかありそうなのはコンビニのみ。
アイス屋さんってないのねぇ。基本的に中山はオヤジの街だからか?

明日の朝ごはんを買おうと焼き立てパン屋さんに入る。
パン一つ一つの大きさが半端ないね。台湾の食べ物はなんでも量が多いよ。
二つずつトレイに乗せてお会計。まずは私。店員ちゃん何も言わず。
続いてスズキ。なぜかいきなりレジ横にあったパンを中国語でパワーセールス!(と思われる)
スズキもすぐ来るだろうとドアの方に向かった私は、なにごとか?と引き返す。
(アイツ、何かやらかしたか?)

「じゃっ、じゃぱにぃず」スズキの一言。店員ちゃんと二人でがははと笑っている。
この英語が下手すぎて驚いたアタクシ。
アタクシたち、一応、外国人相手に英語で接客しているの。オマエ、その英語下手すぎるだろっ!と
こんなとこで突っ込みそうになったわ。

「もう、なんなんでしょうね~。emiさんには何も言わなかったのに、私にはあの残り物を
売りつけてやろうなんて思われちゃいましたよぉ。そんなに食うように見えたんですかねぇ。
しかも全然日本人だと思われてなーい。なんででしょうねぇ。」
太り気味を気にしてるコブタがブーブー(笑)

白くてぽっちゃり丸顔のスズキが小籠包に見えてきたわ~。
アタクシ相当さっき食べたのが美味くて心にしみたと思われる。
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# by emieyedays | 2011-07-18 00:07 | 旅 台湾

後輩と台湾二人旅

「國賓大飯店」

今回のホテルは「國賓大飯店」。中山北路に面した高級ホテル。
震災後、日本人ツアー客が激減してるのかしらねぇ。ネットで「嘘!」という値段で出てたの。
一人で来たら、まず泊まらないレベルのホテルなので、今回はすかさず予約。

バス停から徒歩でホテルに向かうとエントランスのところでボーイさんが
うやうやしく荷物を持って入ってくれた。ううむ、台北でこんなこと、めったにないぞ。
「楽しみですね~」から「すごいですね~」にシフトしたスズキが「すごいですね~」と言っている。

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スズキがすぐに部屋で鞄をあけてお店を開いてしまったので、部屋全体の写真が取れず。
ツインの部屋の私のベッドのみの撮影。
同じサイズのベッドが手前にもう一つあって、広さとしてはまあまあ。
窓は両開きの網戸のようなシェードとふすまを固くしたような扉がカーテン代わり。
外のビルが写りこんでいるので、鉄格子のようなことになってるけど・・・。

部屋の右側に薄型テレビと奥にガラスのサイドテーブルと椅子が一つ。
テレビの下に冷蔵庫とポット等が入っている。

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窓の外の景色は台湾にしてはかなりまとも(笑)
廃墟ビューとか室外機ビューとかじゃないの。大通りに面してるから。

ただ、この部屋、禁煙室のはずなのに、前の客がタバコ吸いやがった?もともと喫煙室だった?
エアコンつけてても臭う。寝るときに消したら、もっと臭う。
たまらないから、その日からエアコンつけっぱで。朝起きたら喉が痛かったわ。

ロビーで見かけるのはほとんどが日本人客。
観光客も出張者も年配の人が多い。




ある夜、このホテルで会合?パーティー?があったようで、夕方から出かけようと外に出たら
正面の車停めに、鏡のようにピカピカの黒塗りの高級車がわんさかわんさか入ってきて
「こりゃただ事じゃないぞ。」という感じだった。
ドアボーイたちがどんどん車のドアを開けて客人を迎えていた。

華人経済界(香港だったかな?)の集まりだったようで、翡翠をゴロリとつけたご婦人同伴で
おじいさんたち大集合。

そういうホテルみたい、ここ。


このあと私たちは晩御飯を食べに中山方面へ。
もちろん目当ては小籠包。
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# by emieyedays | 2011-07-15 00:42 | 旅 台湾

後輩と台湾二人旅

台北まで

同行の後輩ノブタはスズキという。
出発の一か月前に台湾行きを決め、予約が確定してからというもの
スズキは会うたびに「楽しみですね~」を100回くらい連呼した。
どんだけ楽しみなんだよっ!と突っ込みたくなるくらい・・・。
私の同期にも「emiさんから聞きましたか?一緒に台北に行くんですよ。楽しみなんです~。」と
満面の笑顔で「楽しみ楽しみ攻撃」をしたらしい。本当に楽しみならしい。

そして当日、空港に向かう電車の中でも「楽しみですね~」「いやもう出発してるけど?」
カウンターのチェックイン待ちの列の中でも「楽しみですね~」「あと数分で出国だし。」
エバー航空の機内の中でも「楽しみですね~」「もう乗ってるから。」
台北桃園空港にガツンとランディングした時も「とうとう台北ですよ!楽しみですね~」
「あんたが『楽しみ楽しみ』行ってる間に到着したわ。」

市内に向かうバスの切符売り場に行く途中でも「楽しみですね~」
スズキに突っ込む間もなく、切符売り場のオバちゃんが「どこ行くー?」「國賓大飯店」
「バス今あるよー!すぐよー!125元!」「どれがなんぼのコインだーっ?」とあわわしながら、
ドタバタ走る。

ほら、仁王がいないと、またまたこんなんだわよアタクシ。

これがスズキには楽しかったらしい。
ゲラゲラ笑いながら「emiさん、大丈夫っすか?あ、私は大丈夫っすけど。
いやあ、しょっぱなからやられましたね。これが旅の醍醐味ですね。」とかなんとか・・・。
良かったね。いきなり楽しくて。

「で、台湾の男性はかっこいいですか?」「は?外を見てみ。」
「おじいさんばっかりです。」「私も何年も金城武を探してるけど、いまだ遭遇せず。」
「じゃあ、食べものに期待します。」そうだね。それがいいよ。私ももうそっちはあきらめた。

「でもね、自分に自信が持てるよ。『あら?私結構おしゃれで可愛いかも』って思うかもよ。
こっちの女の子は日本人よりも外見を気にしてないような子が多いから。」というと
「えー、でもここで自信もってもしょうがないじゃないですかぁ。」

私と私の同期はスズキをコブタ扱いしてるけど、実はそんなに外見は悪くないのだ~このコブタは。
でも本人がコンプレックスの塊でなかなか自信を持てないでいるので、微妙な感じなだけ。
その部分をなんとかしたいな~って思ってるのよねアタクシ。

スズキの「楽しみですね~」と私の台湾の「ゆるさ談」で盛りあがっているとバスは市内に入り、
運転手が停留所を中国語で言い始めた。
スズキは外のスクーターの数に圧倒され、一家4人で乗っているを目ざとく見つけ
「すごいですね~」と驚愕している。うむうむ、楽しめ。ぞんぶんに楽しめコブタ。

台北についてから、「楽しみですね~」から「すごいですね~」に変わった。
これから数日間「すごいですね~」と言い続けられるアタクシ。

運転手が「國賓大飯店」と言ってるようだ。一応聞き取れたわ(笑)スズキとバカ話しながらでも。
「はい!はーい!おりまーす!」ってめっちゃ日本語やん。手を挙げてアピール。
運転手もわかってくれたようで「次停まります~」とたぶん言ったんだと思う。

「emiさん、すみません。私、全然気が付きませんでした。今の、わかったんですか?すごいですね~」って、私、あんたにこれがわかるなんてちっとも期待してませんから(笑)



夕方の帰宅ラッシュの台北は蒸し暑く、バイクや車の排気ガスで、むせかえるような熱気だったわ。
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# by emieyedays | 2011-07-13 00:32 | 旅 台湾